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  高齢者の生活に関するご相談
 

 
身近な生活問題
 
  ひとり暮らしの方や近所に頼りになる親族がいない方や、人付き合いがあまり得意でないために地域から孤立してしまっている方は、判断能力が十分にあっても日常の生活に大きな不安を感じる事があると思います。
 
 「ライフパートナーおおいた」は、ちょっと困った時、どうしたら良いかわからない時、誰に相談して良いかわらない時などに、「社会福祉士」や「精神保健福祉士」などの資格を持った相談員が気軽に相談に応ます。
 
 さらに住み慣れた地域での自立した生活を出来るだけ長く続けられるように「介護保険制度」「高齢者福祉制度」「成年後見制度」など生活を支える様々な制度の利用ご支援いたします。
 

 

見守りサービス

 

 「社会福祉士」や「精神保健福祉士」などの資格を持った相談員が定期的にご自宅を訪問させて頂き、生活上の悩みや困った事、不安に感じている事などのご相談に応じ住み慣れた地域での自立した生活を出来るだけ長く続けられるようにご支援いたします。
 
 また必要に応じて地域包括支援センターやケアマネージャー等と連携し必要な福祉サービスの利用をご支援いたします。利用料金についてはお問い合わせ下さい。 
   

 
介護保険制度のご相談
 
 介護保険は介護を必要とする状態になっても、できるだけ自立した生活を送りその方らしく過ごす事ができるよう介護を社会全体で支える社会保険制度です。利用できる方は、65歳以上の方で要介護(要支援)状態と認定された方、および40歳以上65歳未満の医療保険加入者で「特定疾患」が原因で要介護(要支援)状態と認定された方となっています。
 
 利用者はサービス提供事業者を自由に選択することができ、サービスは「契約」に基づいて提供されます。その契約では、サービスの内容や利用料、事故やトラブルが発生した場合の対応等について書面で確認する必要があります。これは自己選択で自由にサービスを利用できる反面、自己責任という面がある事を意味しています。
 
 「ライフパートナーおおいた」では、サービスを利用する際に必要な「介護保険制度に関する基本的な知識」や「サービス提供事業者に関する情報」を提供させていただく事により、適切なサービスを利用しながら出来るだけその方らしい自立した生活がすごせる様にご支援させていただきます。 
 

 
 
住宅改修・バリアフリーについてのご相談
 
 世界有数の長寿国となった日本では、高齢になってから在宅生活を送る期間が長くなってきています。また福祉制度全体が施設入所から在宅生活へ大きく方向変換された事により、高齢や障害により常時介護が必要な方でも在宅で生活出来るようになってきています。
 
 しかしながら旧来の木造建築ではこの様な方々が生活されるには不都合な点が数多くあり住宅の改修が必要な場合があります。せっかく多額の出費をして住宅を改修したのに問題点が残っていたり新たな問題点が発生している場合もあります。さらに、いたずらに不安をあおり悪徳商法まがいに高額な工事を行う業者の存在も見逃せません。
 
 特に今現在は不自由を感じていないが、将来のために前もって住宅改修・バリアフリーをご検討されている方は、業者の提案のまま工事が行われてしまい「不必要な工事」や「高額の工事」が行われたり、段差が残ったり手すりの高さがあってなかったりしている「不十分な工事」になってしまう事がありますので十分な注意が必要です。
 
 「ライフパートナーおおいた」では、「福祉住環境コーディネーター」の資格を持つ相談員が住宅改修・バリアフリーのご相談に応じ、「身体状況」「住宅環境」「ご予算」「利用できる公的な資金」などの面から総合的にご支援いたします。