に関するご相談
日本で精神疾患のために治療を受けている人は平成14年の調査では258万人を超えており、さらに増加傾向にあります。 特に最近うつ病にかかる人が増加しており、自殺者の数が年間3万人を越えている事と密接に関係していると言われています。 そのほか、睡眠障害、パニック障害、PTSD、摂食障害、依存症、社会的ひきこもり、児童精神疾患、などで精神科を受診する方も増加してきています。
現代のストレス社会では、精神疾患は決して特殊な病気ではなく、誰でもかかりうる「一般的な病気」となってきています。他の疾患と同様に早期発見、早期治療が大切です。
ご本人からのご相談
「意欲の低下」や「不眠」が続いたり「人と上手く付き合えない」などで困っていても、誰にも相談出来ずにお一人で悩んでいる場合には、「精神保健福祉士」の国家資格を持つ相談員がきちんと「お話」を伺い、共に悩み、共に考え、共に努力しながら、ご支援させていただきます。
さらにご希望があれば医療機関のご紹介やご予約など受診をお手伝いをさせていただきます。また万一入院による治療が必要になった場合には、病院の相談員と連携して職場との調整やご家族の生活などのご相談に応じながら、安心して治療に専念し早期に回復出来るように側面からご支援いたします。
当然の事ですが守秘義務は必ず守りますので安心してご相談ください。
ご家族からのご相談
ご家族の様子がおかしくてご心配な方やご家族が精神疾患に罹患している方は、大きな不安や混乱の中に支配されてしまい、自分を責めたり、ご家族に全エネルギーを投入してしまい、精神的にも身体的に大きく疲労してしまいます。
「ライフパートナーおおいた」では、精神保健福祉士の資格を持った相談員がご家族のお話を伺いご相談に応じます。そしてご家族に心身ともに健康を取り戻していただき、ご本人の回復に向かって、共に悩み、共に考え、共に努力しながら、ご支援させていただきます。
当然の事ですが守秘義務は必ず守りますので安心してご相談ください。
地域生活のご相談
精神疾患によって、就労能力、対話能力、生活能力などが低下することがあります。社会復帰に際しては完全に元通りによくなってからではなく、その時々で最大限の機能を発揮しながら、できないことは周囲から支えられて社会生活を営む形となる場合があります。
あせらずに、確実にできる活動を地道に続けていくといった生活リハビリテーションを続ける事で、いつの間にか社会活動の範囲が広がって能力も回復してけるように、日常生活や福祉制度の利用に関してご支援させていただきます。